成人アライナーの経験を活かす、小児アライナー矯正の始め方

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子どもの頃から、一生通い続けてもらえる医院へ。成人アライナーの経験を活かし、小児アライナー矯正を医院の柱にする始め方を、全2講義でお伝えします。

公開日
2026.10.30
開催日時
第1講義:2026年12月2日(水)20:00〜22:00/第2講義:2026年12月17日(木)20:00〜22:00
受講形式
オンライン(Zoomライブ配信・全2講義)/各講義終了後にオンデマンド配信・視聴期限なし/テキストブック・講義スライド特典付き・第2講義から30日以内の全額返金保証あり
講師
藤井 秀紀 先生(医療法人しんくら歯科医院 理事長・院長)

講義詳細

成人のアライナー矯正は手がけているのに、「子どものインビザは怖くて手が出せない」——。必要な機器や環境は整っていても、いざ小児を診るとなると、生え変わりや顎の成長、保護者への説明など、成人と同じようには判断できません。症例を見極めず始めてしまい、うまくいかずに小児矯正から離れてしまう。藤井秀紀先生が最も避けてほしいと話すのは、この流れです。

本講座では、小児矯正歴27年・床矯正3,000症例以上の藤井先生が、成人アライナーで培った経験を小児にどう活かすか、どの症例から始め、スタッフとどう進めるかを全2講義でお伝えします。診断のポイントを押さえ、自分の経験や医院の体制で対応できる症例から着実に始める考え方と、院長ひとりで抱え込まずスタッフと役割を分担して院内に取り入れる視点まで学べます(受講プラン・特典の詳細は視聴ページをご確認ください)。

こんな方におすすめ

  • 成人のアライナー矯正はしているが、小児はまだ手がけていない先生
  • 床矯正で小児矯正に取り組んでおり、アライナーへ広げたい先生
  • 小児矯正もアライナーもこれからだが、医院の次の柱を探している先生
  • 最初に手がける症例の選び方・診断の判断基準を学びたい先生
  • 院長ひとりで抱え込まず、スタッフと一緒に小児矯正に取り組みたい院長

講義目次(全2講義・各20:00〜22:00)

第1講義(2026年12月2日)|なぜ今、小児アライナー矯正に取り組むのか

  • 小児診療が、患者さんとの長いお付き合いにつながる理由
  • 歯科医療の中で、小児診療が重視されている背景
  • 成人中心の医院が、小児矯正を取り入れると何が変わるのか
  • 長年の床矯正経験を経て、アライナーを導入した理由

第2講義(2026年12月17日)|どの症例から始め、スタッフとどう進めるか

  • 小児アライナー矯正で確認すべき診断のポイント
  • 最初に取り組む症例をどう選ぶか
  • 学んだ内容を、医院で実践するために必要なこと(スタッフとの役割分担)

※Zoomによるオンライン講義・全2回(各20:00〜22:00)。各講義終了後にオンデマンド動画を配信し、視聴期限なしで何度でも見返せます。受講特典としてテキストブック(全2講義分)と講義スライドデータ付き(各講義のアンケート回答後にダウンロード可)。第2講義の開催日から30日以内(2027年1月16日まで)のお申し出で全額返金。2024年開催の講座と一部重複する内容がありますが、新たな内容も加えて構成しています。掲載の実績・数値は講師医院における事例であり、受講により同様の成果が得られることを保証するものではありません。

講師紹介

藤井 秀紀 先生

藤井 秀紀 先生

医療法人しんくら歯科医院 理事長・院長|日本床矯正研究会 理事長

1992年岡山大学歯学部卒業。大学病院・総合病院歯科口腔外科を経て1997年しんくら歯科医院を開院。開業当初は1日平均来院12名から、「泣かせない小児歯科」をきっかけに小児患者が定着し、現在は1日90〜120名規模へ成長。小児矯正歴27年・床矯正3,000症例以上。インビザラインファーストを含む小児マウスピース矯正をスタッフ主導で院内に定着させ、BFT(はぐくみ教室)と組み合わせた予防・矯正一体型の診療スタイルで全国から見学が訪れる。日本床矯正研究会理事長として後進の育成・講演活動も多数行っています。

  • 著書・監修:『行列のできる歯科医院6 繁盛のヒミツ』(デンタルダイヤモンド社刊)
  • 著書:『スタッフ採用!これが決め手!23の成功歯科医院マネージメントセオリー』(デンタルダイヤモンド社)
  • DVD教材:『スタッフが創る4か月先の予約が埋まる歯科医院』(医療情報研究所)