予約は埋まっている。評判も悪くない。それなのに年商は去年とほとんど変わらない——。貯金ゼロ・従業員5人から約10年で3医院・スタッフ約100名・グループ年商15億円を築いた多保学先生が、『脱・院長の教科書』の考え方をもとに、スタッフが自分から動く医院の土台「6つの型」と、院長が現場を離れるまでの道筋を、全2回で具体的にお伝えします。
- 公開日
- 2026.10.19
- 開催日時
- 第1講:2026年11月19日(木)20:00〜22:00/第2講:2026年12月15日(火)20:00〜22:00(各回 講義90分+質疑応答)
- 受講形式
- オンライン(Zoomライブ配信・全2回)/各講義終了後にアーカイブ配信・視聴期限なし/実践スターターキット等の特典付き・第2講から30日以内の全額返金保証あり
- 講師
- 多保 学 先生(医療法人社団幸誠会 理事長)
講義詳細
朝から夕方まで休む間もなく診療を続け、予約表は埋まっている。それなのに月末に売上を見ると、去年とほとんど変わっていない——。診療のあとも技工物の確認や書類仕事に追われ、スタッフが帰ったあとも院長だけが医院に残る。「自分が頑張れば何とかなる」と言い聞かせながら働き続けても、医院はなかなか大きくなりません。同じように忙しく働いていても、成長を続ける医院と伸び悩む医院がある。その違いはどこにあるのでしょうか。
講師の多保学先生は、院長の仕事を「執行」と「経営」に分け、多くの院長は時間の99%を執行に使い、医院の将来を考え仕組みをつくる経営に使えているのはわずか1%だと言います。本講座では、この1%の使い方を変え、院長が一つひとつ指示を出さなくてもスタッフが自分たちで考え行動できる医院を目指します。多保先生が開業当初から実践・改善してきた「億越え医院の土台をつくる6つの型」を、何から始め、どの順番で取り入れるかという進め方まで含めて、全2回の講義で具体的に解説します(受講プラン・特典の詳細は視聴ページをご確認ください)。
こんな方におすすめ
- 予約は埋まっているのに、年商が伸び悩んでいると感じる院長
- 診療後も書類・技工確認でひとり医院に残り、仕事が終わらない院長
- スタッフに任せたいが、結局は自分でやり直してしまう院長
- 指示を出さなくても、スタッフが自分から考え行動する医院に変えたい院長
- 将来的に院長が現場を離れても成長し続ける組織をつくりたい院長
講義目次(全2回・各90分+質疑応答)
第1講(2026年11月19日)|マインドセット × 基本の型 前編
- 院長の考え方が医院を変える/院長の仕事の99%は「執行」、経営はわずか1%
- 貯金ゼロ・従業員5人からのスタートで学んだこと/ABC(当たり前のことを、バカになって、ちゃんとやる)の考え方
- 型1|朝礼(朝10分を5つに分ける進め方)/型2|掃除(毎朝10分のチェックリスト)/型3|巻き込み(スタッフを味方につける関わり方)
第2講(2026年12月15日)|基本の型 後編 × 脱院長ロードマップ
- 型4|ミーティング(院長が聞き役に回り改善案が出る進め方)/型5|労務トラブル(一度持ち帰る対応法)/型6|口腔内写真(誰が撮っても同品質にする機材・設定)
- 脱院長ロードマップ(①MVVを明確にする ②組織図と人事評価制度 ③幹部育成と権限委譲 ④経営計画書と経営方針発表会)
※Zoomによるオンライン講義・全2回(各90分+質疑応答)。各講義終了後にアーカイブを配信し、視聴期限なしで何度でも見返せます。朝礼スタートガイド等の「基本の型 実践スターターキット(全6ツール)」ほか追加特典付き(講義スライド等はアンケート回答者限定の場合あり)。第2講の開催日から30日以内(2027年1月14日まで)のお申し出で全額返金。掲載の実績・数値は講師医院における事例であり、受講により同様の成果が得られることを保証するものではありません。
講師紹介
多保 学 先生
医療法人社団幸誠会 理事長|日本歯周病学会 専門医・指導医/米国ロマリンダ大学インプラント科大学院 修了
さいたま市浦和区を拠点に「たぼ歯科医院」をはじめとする3医院を展開。貯金ゼロ・従業員5人からの開業を経て、約10年でスタッフ約100名・グループ年商15億円の規模へと成長させた。開業2年目に「このまま一生この働き方を続けるのか」と自問したことをきっかけに、診療技術より手前にある”院長自身の時間の使い方”を見直し、自分が抱えていた仕事をスタッフに任せられる「型」へと変えていく取り組みを積み重ねてきた。日本歯周病学会の専門医・指導医で、米国ロマリンダ大学インプラント科大学院を修了し、現在も同大学で後進の指導にあたる。著書に『脱・院長の教科書』(クインテッセンス出版)、『1億円かけて学んだ 成功する人がやっていること』(日本実業出版社)、『0歳から100歳までの これからの「歯の教科書」』(イースト・プレス)。
