「説明しても決まらない」を逆転させる。患者が自ら決断する体験型カウンセリングの黄金ステップ。
- 公開日
- 2025.9.15
- 受講形式
- LIVE配信 + アーカイブ(全3回/計約6時間)
- 講師
- 佐藤 愛子 先生(医療法人恩和会 さとう歯科医院 理事)
講義詳細
最新のiTeroでスキャンし、シミュレーション画像を見せながら丁寧に説明。患者さんは「なるほど」と頷きながらも、最後に「少し考えます」と口にする──。こんな経験に心が折れそうになっていませんか?
佐藤愛子先生が辿り着いた答えは、「説明」ではなく「体験」でした。問診票で患者心理を読み解き、姿勢・噛み合わせを実際に体感してもらうことで、患者自身が「やりたい」と確信する流れをつくる──これが「体験型カウンセリングの黄金ステップ」です。院内では無料相談から検査への移行率100%を達成した事例も生まれた、現場で実証された手法を全3回・計約6時間でお届けします(詳細・受講プランは視聴ページをご確認ください)。
こんな方におすすめ
- 丁寧に説明しても「少し考えます」で終わり、契約に至らないと悩む先生
- カウンセリングをスタッフに任せても成果がばらつき、属人化が解消できない先生
- 最新設備を導入しても「他院と同じ」と受け取られ、差別化できていない先生
- 自費治療を勧めたいが断られる不安が先立ち、強く提案できない先生
- スタッフと一緒に学び、医院全体で自費率・契約率を高めたい先生
講義目次
第1講義|問診票で患者心理を読み解く
- 問診票を「設計図」として再定義する──記入用紙から患者心理の可視化ツールへ
- 価値観・優先度を引き出す質問設計と、カウンセリングへの活かし方
- 「説明では届かない」問題の本質と、体験型アプローチの考え方
第2講義|体験型カウンセリングの黄金ステップ
- 姿勢・噛み合わせを体感してもらうカウンセリングプロトコルの実践
- 患者が「自分ごと」として納得し、自ら決断するまでの流れ
- 特別な話術・営業スキル不要で誰でも再現できる標準化のポイント
第3講義|無料相談から契約への導線設計と医院導入
- 無料相談→検査→契約を自然につなぐ導線のつくり方
- チェックリスト・トーク台本で属人化を防ぎ、スタッフでも安定した成果を出す仕組み
- 院内研修・振り返りカードを使った定着ロードマップ
※講義の章立て・本数は視聴ページの案内に準じます。掲載する経営実績・数値は講師側の事例であり、受講により同様の成果が得られることを保証するものではありません。
講師紹介
佐藤 愛子 先生
医療法人恩和会 理事|さとう歯科医院
福岡歯科大学卒業後、歯周病科での研修、美容歯科での審美臨床を経て、医療法人恩和会さとう歯科医院の理事に就任。一般・審美・アライナー矯正を実践する中で「説明しても決まらない」という壁に直面し、問診票を患者心理の設計図として再定義。さらに姿勢・噛み合わせの体験を組み込む唯一無二のカウンセリングプロセスを確立し、院内では無料相談から検査への移行率100%の事例も生まれた(院内実践)。特別な話術に頼らず誰でも再現できる「断られないカウンセリングの黄金ステップ」として体系化し、全国の歯科医院に展開している。
- Smartee オンラインサロン メイン講師(矯正初心者向け導入支援)
- 株式会社 Wizards(医療法人向けコンサルティング等)
