院長ひとりで抱え込む時代は、もう終わりにしたい。TCを育てることで、患者・スタッフ・院長の全員が変わるチーム医療を実現する。
- 公開日
- 2025.10.30
- 受講形式
- オンデマンド(全1講義/計約2時間・講義スライドデータ付)
- 講師
- 鈴木 誓子 先生(一般社団法人 日本歯科厚生協会 代表理事/TCマスターカレッジ 代表)
講義詳細
診療が終わっても仕事は終わらない。患者説明も、スタッフ指導も、経営の数字も、すべてが院長一人の肩にのしかかる──。そんな日々に限界を感じていませんか?
鈴木誓子先生が提唱するTCは、単なる「説明係」ではありません。院長の想いを患者言語に翻訳し、理解と納得を生む専門職です。1万人超のカウンセリングと全国100医院以上のTC導入・育成支援を通じて体系化された「チームで支える医院経営」の全体像を、このベーシック編でまず習得してください(詳細・受講プランは視聴ページをご確認ください)。
こんな方におすすめ
- 患者説明・スタッフ指導・経営管理を全て一人で抱え、限界を感じている院長先生
- TCを導入したいが、何から始めればいいかわからない先生
- スタッフに仕事を任せたいのに、任せ方がわからず結局自分でやってしまう先生
- 患者に説明しても「伝わっていない」と感じることが多い先生
- チーム全体で医院を動かす仕組みをつくり、治療に専念できる環境を整えたい先生
講義目次(ベーシック編)
Part 1|なぜ今、TCが必要なのか
- 院長一人で抱え込む医院経営の限界と、チーム医療が求められる背景
- TCは「売上のための説明係」ではなく、患者教育の専門職という定義
- 「四方良しの歯科医療」──患者・スタッフ・院長・社会への価値
Part 2|TC導入で得られる3つの変化
- 患者が自分の口腔内を理解し、納得して治療を選べるようになる
- スタッフが専門性と誇りを持ち、やりがいのある仕事ができる環境に
- 院長が信頼できるチームに囲まれ、治療に集中できる医院へ
Part 3|チームで支える医院経営への第一歩
- TC導入・育成・定着の3ステップ全体像
- 「院長・スタッフ・患者」の関係性を再定義する考え方
- ベーシック編からアドバンス編への学習ロードマップ
※講義の章立て・本数は視聴ページの案内に準じます。より良い講義のため、内容は予告なく変更される場合があります。掲載する実績・数値は講師側の事例であり、受講により同様の成果が得られることを保証するものではありません。
講師紹介
鈴木 誓子 先生
一般社団法人 日本歯科厚生協会 代表理事|TCマスターカレッジ 代表
現場第一主義で、患者教育を核にしたチーム医療を実践。1万人超のカウンセリングと全国100医院以上のTC導入・育成支援を通じて「説明が伝わる仕組みづくり」の第一人者として活躍。TCを「院長の想いを患者言語に翻訳し、理解と納得を生む専門職」と定義し、初診→中間→最終の導線・院内情報共有・評価制度までを体系化。ベーシック/レギュラー/訪問型の各コースで再現性の高い育成を推進し、「1医院に1TC」を掲げて日本の歯科医療に信頼が循環する文化づくりに尽力している。
- 「数字ではなく、理解の深さで医院は強くなる」を信念に臨床・教育・コミュニティを三位一体で牽引
