小児矯正カウンセリング塾

小児矯正カウンセリング塾 山内 敬士先生

たった10分のカウンセリングで「考えます」が激減。小児矯正No.1医院の院長・山内敬士先生が、押し売りゼロで「お願いします」を引き出す台本と、スタッフ主導で回る小児矯正システムを公開する全4レッスン。

公開日
2025.05.04
受講形式
オンデマンド(全4レッスン:イントロダクション+Lesson1〜3・計約8時間・オンライン完結/レッスンスライドデータ付・30日間全額返金保証)
講師
山内 敬士 先生(山内歯科多治見おとなこども矯正 院長)

講義詳細

1時間かけて丁寧に説明しても、医学的な話が多くなり「考えます」で終わってしまう。セールスの経験がなく、押し売りだと思われたくない。プレオルソなど新しい矯正を取り入れたのに、院長の自分ばかり負担が大きい──。その悩みは、先生の腕や説明力のせいではありません。「患者さんの心を動かす話し方」が”型”として決まっていないだけです。

講師は、岐阜県多治見市で”小児矯正No.1医院”を築いた山内敬士先生。毎月400名以上の小児矯正患者が来院し年間7,000万円以上を売り上げる一方、院長の診療関与はわずか3%程度、97%をスタッフ主導で運用しています。本講座では、誰が話しても約10分で保護者の8割が決断する「カウンセリング台本」と、LINE・動画による自動化までを含む「スタッフが回せる小児矯正システム」を、全4レッスンで短期集中で習得できます。台本をそのまま使える設計なので、最短3週間程度で院内に導入した先生もいます(詳細・受講プランは視聴ページをご確認ください)。

こんな方におすすめ

  • 1時間かけて説明しても「考えます」で終わってしまう先生
  • セールスの経験がなく、押し売りだと思われたくない先生
  • プレオルソなど新しい矯正を取り入れたが、院長の負担ばかり大きい先生
  • スタッフに任せたいが、教育にそこまで時間を割きたくない先生
  • 小児矯正を軌道に乗せたいのに、院内の仕組み化が進まず不安な先生

講義目次

Part 1|イントロダクション:成約率80%を獲得する『小児矯正カウンセリング術』とは

  • 「治療→管理」への業界のゲームチェンジと、フロー型からストック型経営へ/小児矯正が伸びない理由
  • 人が動く「3つのWhy(Why me?/Why you?/Why now?)」と、本講座で扱う12項目の全体像

Part 2|Lesson1:歯科業界のゲームチェンジと小児矯正戦略

  • 誰が説明しても約10分で保護者の8割が決断する「感情を掴む台本」と、小児の保険算定
  • 問診票・同意書(弁護士確認済み)・子ども用お約束カード設計の鉄則

Part 3|Lesson2:10分カウンセリングと院内標準化

  • 4ステップ台本の徹底分解とカウンセリング10の技術、決定的スライド10枚
  • 問診票を”診療申込書”に。新卒スタッフでも成約を取れる台本&トレーニング手順

Part 4|Lesson3:院外マーケティング&自動化で増患を止めない

  • 看板×フリーペーパー×チラシと、成長期リミットを踏まえた「今やらないと損」トーク
  • LINE×動画でMFTフォローを完全自動化し、スタッフ主導オペレーションを構築

※全4レッスン・計約8時間のオンデマンド配信。レッスンスライドデータ付。30日間全額返金保証あり。掲載の実績・数値は講師医院における事例であり、受講により同様の成果が得られることを保証するものではありません。

推薦の声

「院長がすべてを診なくても成功するシステムを教えてくれます。学んだことを院内に落とし込むとすぐ結果が出始め、小児矯正の契約数が増えました。スタッフでも同じように高い成約率が出せるため、院長不在時でも自信を持って対応でき、医院全体が活気づきました。」

— 犬飼 啓介 先生(えそらデンタルクリニック 院長)

「説明時間を5〜6分ほどに抑えたら、むしろ成約率が上がりました。長いカウンセリングで医学的な話が多く『考えます』で終わっていた悩みが、台本を取り入れたら、短い説明で『やってみます』と契約につながるケースが増えました。」

— 田中 貞明 先生(にしおわり中央歯科 おやこ歯科 院長)

「山内先生のカウンセリングは余計な部分がなく、話しやすい。スタッフでも話しやすく、患者さんも『それならやってみようかな』と納得していただきやすいです。押し売りだと思われたくないという不安を抱えていた方にもおすすめです。」

— 和田 昌久 先生(オリーブ歯科こども歯科 院長)

※掲載はご本人の許可をいただいた推薦の声です。感想は個人の見解であり、効果を保証するものではありません。

講師紹介

山内 敬士 先生

山内歯科多治見おとなこども矯正 院長

2017年、父の代から続く小さな町の歯科医院を継承・全面リニューアル。「治療から管理へ」「院長1人主導からスタッフ主導へ」という2つの哲学のもと、誰が行っても同じ成果を出せる『カウンセリング台本』と『LINE自動化』で、院長が診療に張り付かなくても売上が伸び続ける仕組みを構築。わずか7年で年商2億3,000万円を突破し、メンテナンス患者は月10名から850名超、小児矯正通院数は月0名から400名超へ。院長の診療関与はわずか3%程度で、97%をスタッフ主導で運用する体制を実現している。