石幡メソッド速習オンライン講座

石幡メソッド速習オンライン講座 石幡先生

どこにも明確な治療方針が示されていない顎関節症。改善率95%以上を実現する「石幡メソッド」を、最短で速習。マウスピースに頼らず、開業医が結果を出すための全3講義。

公開日
2025.02.04
受講形式
オンデマンド(全3講義・計約6時間50分/講義スライドデータほか特典資料付・特典は全3講義受講者のみ)
講師
石幡 一樹 先生(いしはた歯科クリニック 理事長/歯学博士)

講義詳細

顎関節症の患者さんが来たとき、「様子を見ましょう」「とりあえずマウスピースを」「自院では対応できないので大学病院へ」──そんな”なんとなく”の対応になっていませんか。顎関節症は日本顎関節学会でも明確な治療方針が示されておらず、大学教育でも治療法は十分に扱われていない、まだ確立されていない分野です。しかし開業医は、目の前の患者さんに結果を出さなければなりません。

本講座は、顎関節症治療の権威であった父・(故)石幡伸雄先生から引き継いだ「石幡メソッド」で3,000人以上を治療してきた石幡一樹先生が、その診断と治療を体系的に指導する全3講義です。特別な測定器や咬合器を使わず、触診で咀嚼筋の左右差や下顎頭の動きを把握し、片噛み癖・TCHといった行動要因の自覚と、可動性の低下した顎関節に動きを与える機能的運動療法へ落とし込みます。初診を含め通院6回までに8割が改善する、シンプルで再現性の高い手法です(詳細・受講プランは視聴ページをご確認ください)。

こんな方におすすめ

  • 顎関節症の患者に、様子見・鎮痛薬・とりあえずのマウスピースなど”なんとなく”の対応になっている先生
  • 顎関節症を大学病院に紹介するしかなく、自院で治せていない先生
  • 診査診断は学んだが「では、どう治療するのか」が分からない先生
  • マウスピースの適応・禁忌を正しく理解し、悪化させない治療を身につけたい先生
  • クリック音や痛みを短期間で改善し、専門性で他院と差別化したい先生

講義目次

Part 1|第1講義:顎関節症治療を劇的に改善する『はじめの一歩』

  • 顎関節症治療が確立していない現状と、開業医が結果を出すための考え方
  • マウスピースの誤解──食いしばり患者への安易な装着リスクと、正しい適応

Part 2|第2講義:診るポイントが変わると顎関節症は変わる

  • 特別な機器に頼らず、触診で咀嚼筋の左右差・下顎頭の動きを把握する
  • 片噛み癖・TCH(歯列接触癖)など行動要因の自覚と、下顎の正しい使い方のレクチャー

Part 3|第3講義:診断と治療を臨床で再現する10の実践原則

  • 可動性の低下した顎関節に動きを与える機能的運動療法(ストレッチ療法)
  • 初診を含め通院6回までに8割が改善する、再現性の高い治療手順
  • 偏咀嚼・不良姿勢などバックグラウンドへの対応で再発を防ぐ

※全3講義・計約6時間50分のオンデマンド配信。講義スライドデータほか特典資料は全3講義受講者のみ。掲載の改善率・実績は講師の臨床に基づく事例であり、受講により同様の成果が得られることを保証するものではありません。

推薦の声

「補綴の権威でも難しかったクリック音が、石幡先生のやり方なら、誰でもルーティン通りに行えばなくなります。短期間で簡単に治るのが素晴らしい。誰も気づかなかった、革新的な治療法だと思います。」

— 南 清和 先生(医療法人 健志会 理事長/新大阪ミナミ歯科クリニック 総院長)

「石幡先生から教わってから100回近く施術していますが、早い方だと10日くらいで効果が出ています。ほとんどの方が2週間〜4週間で改善。学校では消えないと言われたクリック音が『消える』のが、本当に素晴らしい方法です。」

— 西田 哲也 先生(西田歯科医院 院長)

※掲載はご本人の許可をいただいた推薦の声です。感想は個人の見解であり、効果を保証するものではありません。

講師紹介

石幡 一樹 先生

医療法人社団樹伸会 いしはた歯科クリニック 理事長|歯学博士|日本補綴歯科学会 専門医|日本顎咬合学会 認定医

2006年、昭和大学歯学部卒業。東京医科歯科大学大学院(部分床義歯補綴学分野)を修了し、歯学博士号を取得。2012年、埼玉県久喜市にいしはた歯科クリニックを開院し、久喜総合歯科・大宮いしはた歯科と分院展開。顎関節症治療の権威であった父・(故)石幡伸雄先生から引き継ぎ研磨した「石幡メソッド」で3,000人以上を治療し、大学でも治せないとされた患者さんを改善に導いてきた。シンプルで速効性のある治療が注目を集め、Doctorbook Academy・歯科医療総研・White Cross など各所でセミナー講師を務めている。